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店の特色に合うタイプ選び

レジスター

欲しい機能を考えて利用

店舗経営に欠かせないレジですが、機能、値段ともに多くの選択肢があります。もし低価格にこだわるならば、2万円足らずで済みます。ですがレジは店舗経営に絡む大事な機械。金額よりも機能面で選ぶのが得策です。ただしやみくもに多機能のレジを導入すればいいわけでもありません。例えば、飲食店と雑貨店では、レジに求める機能が異なります。飲食店では調理・配膳・片づけと、レジ以外の業務も同時にこなす必要があります。忙しい状況では、レジに割く時間を減らさなければいけません。そこで飲食店で好まれるのが、ボタン一つ一つに取扱商品と金額が割り当てられているタイプのものです。数字入力が不要なので時間を節約でき、ボタンを選ぶというシンプルな作業でミスもなくなります。一方、雑貨店では取扱商品が多くなるため、ボタン一つ一つに商品を割り当てるタイプは使えません。なので雑貨店では、商品の個数を打ち込みやすい、割引計算を簡単にしてくれる、といった手作業のサポートをできるタイプが好まれます。またレジ選びは、消費税率の変動に対応しているかも重要です。消費税を瞬時に求められるのはレジの大きな魅力ですが、消費税率そのものが変動すればそのレジは役に立たなくなります。そうなれば新しいものに買い替える必要がでてくるわけですが、もし扱うレジが軽減税率対象商品の場合、買い替え時に補助金を受けられます。いつ消費税率が変動しても補助金を受けられるよう、この保証の有無もチェックしておきましょう。